まぶたのたるみ解消法ガイド

施術Q&A

目のたるみ取り施術に関する質問にお答えしています。

■上まぶたのたるみ取り 49歳女性

Q:友人からあるクリニックを紹介してもらい、上まぶたのたるみ取りの手術を受けました。手術を受けた先生は、大学病院の形成外科で助教授をされていた方だと友人から聞いており、また、友人もその先生に手術を受けたという事でしたので、信頼してお願いしたのですが、二重の線が何本も出来てしまい、希望していた二重になりませんでした。そのことを先生に相談したところ上まぶたの手術はこんなもんです。と言われてしまいました。なんだか納得がいかず、そちらの病院で同じ手術を受けたという方に聞いてみたところ、そんなはずはないという事になりました。ほかの先生が行った手術ですが、貴院で治して頂くことは可能でしょうか?

A:はい、可能です。問題なく綺麗な二重になれます。上まぶたのたるみ取りを、単なるまぶたの皮膚切除を考える医師は意外と多く、特に形成外科出身の先生にその傾向があります。実際の上まぶたのたるみ取りは皮膚を取るだけでなく、その方が若い頃から元々持っていた自然な二重を維持・再現するという事が、実はもっとも重要なポイントです。勿論、患者様の中には、一重の方もいらっしゃいますから、そういったケースでは、一重のまま仕上げることになります。

■下まぶたのたるみ取り 55歳女性

Q:目の下のたるみを取ったんですが、手術後2ヶ月しても、まだ傷が痛み、硬さもあります。特に両目の外側が痛みと硬さが強いのですが、これは大丈夫なのでしょうか?

A:下まぶたのたるみ取りの場合、その切開部分の皮膚性情から、このような経過になるのですが、特に問題はありませんので、ご心配いりません。というのは、まぶたの周囲は人間の身体でもっとも皮膚が薄く、その分治癒経過時間も早いのですが、外側の皮膚切開部分は、この薄い皮膚ではなく、頬部分の皮膚なので、治癒経過時間が長いのです。つまり、治っていく経過に差がある2ヶ所の皮膚にメスが入る為、経過の長い外側部分の硬さや赤みが気になるのです。

まぶたのたるみ解消法ガイド

年齢とともに垂れ下がってくる上下まぶたのたるみは、「上下まぶたのたるみ取り手術」で簡単に解消できます。まぶたの手術は繊細で高度な技術と豊富な経験を要します。たるみ取りの手術は、当院が最も得意とする手術です。上まぶた・下まぶたどちらの手術も、自然に若い時のハリのある目元を取り戻せます。

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